障害名が付く、付かないにかかわらず

子供の生きにくさに気が付くことが出来ること

今なにが必要かを考えること

分からないこと、出来ないことは助けを求めること

それが子供の育つ環境を整える力と考えます。

 

それを「親力(おやぢから)」と呼び、

親力をつけることを目標にしています。

お茶会で自由に語り、ブログを自由に見て、

「どうしていいか分からないこと」を

少しずつ解決していきませんか? 

 








10月19日

 

10月のお茶会が終わりました。

新しく参加された方も含めて、5名の参加。

みんなで意見や感想を話しながら、

それぞれの不安や悩みを共有しました。

 

子育ての環境やノウハウはいろいろ。

だからこそ、話して支えあうことが出来るのかも。

 

午後は個別のお茶会に予約もいただいて、

じっくりとお話をうかがいました。

 

みなさんの人生の一部分に

関わらせて頂いた貴重な一日でした。

10月15日

 

不登校・登校拒否と向き合う親の会 はるにれの会
25周年記念特別講演会

「大好き!」を伝える子育て
講師 精神科医 明橋 大二先生

に、先立って開催されるパネル展へ
参加させていただくべく
infantのパネルを届けて参りました。

 

不登校や子育てに関わる活動をしている団体が

たくさん参加しています。

ぜひご覧ください。(詳細は左上のNEWをクリック)

10月5日

 

第42回 十勝特別支援教育研究大会にて、

    (主催)十勝特別支援教育振興協議会

第3分科会「保護者の思いを学ぶ」を

担当させていただきました。

 

息子の育ちのほか、「保護者の気持ち」と題し、

保護者の心理状態や、先生への思い。

infantで保護者から語られてきた本音の数々を

ご紹介しました。

 そして、月日と共に変化する保護者の気持ちも

お話しさせていただきました。先生方と身近にお話しすることが出来て、勉強になりました。

 

 

10月2日

 

北海道帯広市立 森の里小学校 里の子学級で

息子の育ちを紹介させていただきました。

 

まさに進行形で小学校と関わる保護者の方、

先生方、校長先生にもお会いすることが

できました。

 

人生、いつでも重要ですが、

小学校時代は基本になる大切なとき。

身近にお話し出来て、とても嬉しかったです。

9月24日

 

infant主催の講演会「親の力とは?」が無事に終了いたしました。

 

「なぜ親の力にこだわるのか」 親への怨みから解放され子育てに向き合うまで/子育て・infantへの想い

 「運転しない人生もある」 運転免許証は取得したけれど、運転しないことを選ぶまで/2年間の家族の葛藤

 

北海道新聞、十勝毎日新聞にも記事が掲載されました



電子書籍の紹介

自閉スペクトラム症 20歳男子こんな風に育ててきました

 

2017年5月28日に

インターネット通販サイト Amazonのkindleより出版しました。

 自閉スペクトラム症は、100人いれば100通り。

これはノウハウ本ではありません。

自分の子育て・担当する子供への対応を「どうしたらいいだろう?」

と考えるキッカケになれば嬉しいです。

 

全10章の中に、産まれた瞬間から20歳になるまでの泣き笑いが詰まっています。

3歳で発達にチェックが入り、18歳で就職します。

本当にあった物語を、どうぞご覧ください