障害名が付く、付かないにかかわらず

子供の生きにくさに気が付くことが出来ること

今なにが必要かを考えること

分からないこと、出来ないことは助けを求めること

それが子供の育つ環境を整える力と考えます。

 

それを「親力(おやぢから)」と呼び、

親力をつけることを目標にしています。

お茶会で自由に語り、ブログを自由に見て、

「どうしていいか分からないこと」を

少しずつ解決していきませんか? 

 








2月15日

 

2月のお茶会が終わりました。

13名も参加していただきました!!

嬉しいビックリです。3名が新しい方でした。

児童デイサービスは、どんな風に選べばいいの?

大人になったら、いつまで一緒に暮らす?

などなど、年齢に応じた質問が飛び交います。

 

子供のペースに合わせて、あらかじめ

一日のスケジュールを伝えたら落ち着いた!

掃除が出来るようになった!など。。。

嬉しい報告もありました。

午後からは、個別のお茶会が2枠。嬉しい忙しさです。

 

1月18日

 

1月のお茶会が終わりました。

今月は、8名の参加。ありがとうございます!

3名が初めて来てくださった方でした。

 

積極的に日ごろの疑問を質問して下さる方や、

それに「自分はこうです」と優しく語ってくれる方。

なんだか頼もしくてホクホクしちゃいました。

 

午後は、個別のお茶会でした。

こちらはじっくりと、シビアなお話を語ったり、

話が脱線して笑ったり。1対1ならではのゆったり感。

 

1日を通して、対象のお子さんの年齢が

幼児期から成人以降まで様々なのも、

infantの特徴のようです。

12月21日

 

12月のお茶会が終わりました。

お知らせしていた通り、お友達手作りのケーキと

抹茶クッキーで、豪華なおやつです!

ロゴスホームエルミナも、クリスマスデコレーション!

大きなツリーが出迎えてくれますよ!

 

10名の参加中、初めて来てくださった方が5名も!

ありがとうございます。

わが子の発達のために、これからどうしたらいいの?

みんな学校との関わりはどうしているの?と、

質問しあって、自分なりの対応を紹介し合いました。

 

午後の個別のお茶会は、2枠とも予約をいただいたので、

子供の将来のこと、家族のこと。

ゆっくりとお話しすることが出来ましたよ。

12月20日

 

幕別町白人小学校の校内研修として、

「我が子の20年間の成長と学校との関わり」

「保護者の気持ち」の2本を講演させていただきました。

 

小学校から巣立って行った子供が、どのように

成長するのか?

また、保護者は学校の先生に何を望むのか?

 

保護者の傾向や、お互いに人間同士なので、

一緒に成長していきたいという気持ちをお伝えしました。

11月24日

 

児童デイサービスSaiの森さんで、

「普通級?支援級?うちの子どっち?ワーク」

というワークショップをさせていただきました。

 

これから小学校へあがる子の保護者の方が

今感じている悩み、不安を出し合い、入学に向けて

どんな環境を選べばいいのか…と考えていきました。

 

これで一生が決まるわけではない。けれど、学校を

楽しいと感じてもらうためには、何が必要で、

親として何をしたらいいんだろう??

簡単に答えは出ないけど、悩みを自覚するところから

次の一歩のヒントが見えたのではないかと思います。

 

私が悩んでいた時期の心境をマインドマップにしました。


電子書籍の紹介

自閉スペクトラム症 20歳男子こんな風に育ててきました

 

2017年5月28日に

インターネット通販サイト Amazonのkindleより出版しました。

 自閉スペクトラム症は、100人いれば100通り。

これはノウハウ本ではありません。

自分の子育て・担当する子供への対応を「どうしたらいいだろう?」

と考えるキッカケになれば嬉しいです。

 

全10章の中に、産まれた瞬間から20歳になるまでの泣き笑いが詰まっています。

3歳で発達にチェックが入り、18歳で就職します。

本当にあった物語を、どうぞご覧ください